よくあるご質問をまとめております。
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AUTO ARM LIFTER IQ1000A

アップレバー(L型の金色球)の変形が考えられます。
修理をさせて頂きます。

Clean Mate IQ1100A

クリーニング液主成分はアルカリ性液です。
A液には、植物性の界面活性剤がわずかなに配合されています。
界面活性剤は主に石油系の洗剤が多いのですが、盤面の影響や洗浄力を考え、当社は植物系を使用しています。
B液は、アルカリ性のみの仕上げ用洗剤です。
よくレコード盤に界面活性剤が盤面に残っていると嫌だというお声もあったことから、B液で界面活性剤を取ることを目的にしています。(A液のみのクリーニングでも全く問題ありませんがあるお客様から、2液を使用した方が、音質に違いが出るとのご意見をいただきました)尚、ホームセンターでもアルカリ性の洗剤が売られていますが、アルカリ性にするために、塩で電気分解した方法の洗剤があります。
当然ながら塩分が盤面に残ることが予想されますが、当社の方法は、他の成分でアルカリ性にしておりますので、ご安心下さい。

1回の液剤量は、約3~5㏄を目安にしております。
300㏄ボトルですので、約60回程ご使用いただけます。

吸引アームの裏側にあるベルベット生地が消耗しているかと思われます。
クリーニング作業は、通常、吸引アームを4~5回転を回す位を目処にしています。
(あまり回しすぎますと、静電気が発生する可能性があります)また、吸引アームの差し込みがゆるいと空気漏れがあり、吸引能力が落ちる場合があります。
アームを良く差し込み、最後に少し回して下さい(取説参照)。

通常、吸引アームは始動時(終了時)に下がりますが、上下可動しない場合は、アーム部の根元のホルダー(筒状)を左右に回してみて下さい。
上下可動する際に、クリーナー液が入り込んだために、ホルダーが硬く上下可動しにくい状態になったと思われます。
また、吸引モーターに異常音がある場合も吸引性能が落ちている可能性があり、上下可動しない場合があります。

排水ホースの先端にあるクランプが外れているか緩んでいることが原因です。
しっかりと締め直して下さい。
クランプを締め付けることにより、真空状態となり廃液を吸引します。
クランプが緩んでいますと、真空状態が解放となり、吸引モーターに廃液が吸引され、庫内で散水されてしまいます。
廃液は、1回毎に排水ホースに溜まりますので、クリーニング後に溜まっているかご確認をお願いします。

VACUUM DISC MATE IQ1300A

当社でゴム一式を交換させていただきます。
¥25,000円(税別)

約200回です。

スピンドル長さは、10mm以上をお勧めしております。
しかしながら、12mm位のわずかにレコードセットされた時に飛び出るスピンドルもあり、通常より吸引力が落ちる可能性があります。
何度か繰り返し吸引作業を行っていただきますと(吸着アダプターも併用)、吸着がしっかりされる場合もありますが、ご不明な場合は当社へご連絡いただければ幸いです。

最終テストで、約40分の繰り返し試験を行った後に、製品化しております。
昔に他社からも同様な製品があったが、吸着時間に問題があったとのご指摘 をいただきます。
レコード盤の厚みや反りの状態で吸着時間が変わりますが、吸引した後に空気を止めておく逆止弁の構造に違いがあります。
また、レコード盤の反りを安定するために、併せて吸着アダプター(厚板)を使用しますと、更に効果的です。

確かに吸引後の吸着力は、レコード盤面が強固に吸着されていますが、演奏終了後は、吸着力が弱くなっています。
この現象は、強固に吸着が続いた場合、レコード盤の反りの状態により吸着が外れた場合、針が跳ねてしまい痛めることになります。
そこで、演奏終了に近づくにつれて(内周へ向う)少しづつ空気を抜き、もし、吸着が外れても針にダメージがないように真空弁を調節しています。
ちなみに吸着していない状態と比べて頂きますと、弱くても吸着していることが判るかと思います。

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